投資をテコに、人生ハードモードからの脱却!

幼い頃はカップ麺が贅沢、そんな自分がFXや暗号通貨を中心とした投資で人生大逆転を目指します

TenXが急上昇!FX的な観点やデビットカード市場から見た今後の展望

 

アルトコインの中で勝ち組と負け組がでてきていますが、その中でTenX(トークンはPAY)は現在圧倒的に勝ち組です。

 

私はだいたい100円くらいのところで買っているのですが、現在は300円くらい。

8月頭に初めて購入したので、後発組だったかもしれませんが、それでも3倍です。

 

TenXは将来の開発ロードマップやビジョンがしっかりしていることが、他の草コインとは一線を画しているところなのでしょう。

私はまだまだ上がっていくんじゃないかと期待しているので、期待を込めた予想とポジショントークをしたいと思います。

 

 

 

TenXとは

いつも参考にさせていただいているこちらで詳しく説明があります。

www.bitcoin-trade.info

 

私がTenXを良いなと思っている点は以下2点です。

  1. 持っている暗号通貨を使って、(デビットカードで)実店舗で買い物ができる
  2. TenXのトークン、PAYを持っていると配当(報酬)が得られる

このあたりについて、私なりに考察してみようと思います。

 

 

FX的なチャート分析

強い上昇トレンドが発生しています。

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(チャートはBittrexより)

 

ローソク足以外に表示しているのは、3つの移動平均線です。

  • 太い紫:20日移動平均線
  • 太い緑:90日移動平均線
  • 細い青:120日移動平均線

FXではよく使っているのですが、

 
実態線(ローソク足)>短期移動平均線(紫)>中期移動平均線(緑)>長期移動平均線(青)
 

のときは強い上昇トレンドです(逆だと強い下落トレンド)。

 

これを見ると8/4あたりでも同様の現象が起こっており、その後急上昇していることがわかるかと思います。

トレンド終了は「実態線が短期移動平均線を抜けた時」に疑うようにするとよいでしょう(ダマシもありますが・・)

 

現在は実態線が短期移動平均線近辺での攻防となっていますので、短期で売買したい人は動向を注目すると良いかと思います。

ちなみに私は多少利確するものの、下げたら買い増し、でいこうと思います。

 

デビットカード市場から見た今後のTenX-PAY動向

TenXはデビットカードの暗号通貨版、ということができるかと思います。

また、TenXは2020年時点で10兆円の取引量を目指しているそうです。

そこで現状のデビットカードの市場規模、成長率から見て、10兆円の取引量目標が妥当か検証したいと思います。

 

デビットカード市場

下記の国のデビットカード市場(合計)は下記のように推移しています。

  • 日本
  • アメリカ
  • イギリス
  • カナダ
  • 韓国
  • オーストラリア
  • ドイツ

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2006年から2015年までの各国デビットカード市場を計算したところ、2015年までの年成長率は9%でした(出所はBank of International Settlements)

単純に同じ成長が維持されるとすると、2020年には6兆ドル(日本円でざっくり700兆円くらい)になると予想できます。

 

さて、TenXは2020年時点で10兆円の取引量を目指している、ということですので、既存のデビットカードから1.4%のシェアを取れば目標達成ということです。

これはいけそう

 

なお、上記計算にはデビットカードの主要市場である中国が入っていません。

2015年時点で、中国はデビットカード発行枚数が50億枚を超える巨大市場です。

中国を計算に含めると、TenXが狙える市場はさらに大きくなるため、より容易に目標取引量を達成できそうです。

TenXに追い風が吹いているような気がしてきますよね。

 

暗号通貨を使ってお店で買い物がしたい、というだけでなく、こういった事情から、私は買いだと思っています。

 

さらなる皮算用

TenXが目指している取引量10兆円を無視して、さらなる皮算用に挑みます。

 

ジップの法則というものがありまして、

市場にX個の商品があった時に、Y番目に出た商品の最終的なシェアが(ざっくり)いくらになるか計算できる

という経験則です。

某有名外資コンサルタントがこの方法で市場シェアを予測していたことがあったので、真似してみることにします。

今回はカード市場にフォーカスし、クレジットカード、デビットカード、TenXの3つがあるものとします(他にもガンガン暗号通貨系のカードがでてきていますが、いったん忘れます)

 

ジップの法則:

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Nは全要素(今回は3)、kは順位(TenXは3番目に出てきたので、3)を入れると、

TenXのシェアは18.2%

ものすごいシェアになってしまいました。。

TenXの取引目標はシェア1.4%だったので、13倍です。

取引額130兆円・・・・

1000PAY(現時点で30万円くらい)持っていると、配当0.5%でも

325万円

 

いやいや、さすがにこれはないですよね。

いや、、、ない、よな

いや、PAY追加で買っておこうかな・・・

 

※万が一配当ルールが変更になれば取引量が増えてもびた一文入らない可能性もあります。

 ※計算に誤りがありましたので修正いたしました。申し訳ありません…

最後に

ちょっと夢を見すぎた感じになりましたが、でもそういう妄想もできてしまうのが暗号通貨の面白いところだと勝手に思っています。

 

※投資は自己責任でお願いいたします。

 

 

TenX PAYを買う場合、ビットコイン建てですので、ビットコインがないと取引できません

コインチェックではクレジットカードでも購入可能なので、口座さえ作っておけばすぐにビットコインを調達できます(口座を作った場合は2FAなど、最低限のセキュリティ対策はしてくださいね・・・)

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