【仮想通貨】日本企業も支援するBlockchain.io(BCIO)の概要とエアドロップ参加方法

f:id:calanco123:20180617210903p:plain

 

最近はICOだけでなくエアドロップも盛んになっていますが、

高額エアドロップのBlockchain.ioに参加しました。

テレグラムへの参加、ツイッターのフォローなどで18〜35ユーロ(約2,000円〜4,000円)得られるようです。

しかも意外なことに(?)日本企業がパートナーとして名を連ねていました。 

  

 

 

 

 

Blockchain.ioとは

ホームページ:https://blockchain.io

ホワイトペーパー:https://blockchain.io/wp-content/uploads/2018/05/BCIO_Manifesto.pdf

 

プロジェクトの概要

歴史ある取引所Paymiumのプロジェクトです。7年前にPaymiumを立ち上げたメンバーが本プロジェクトに携わっています。

Paymiumでは法定通貨(ユーロ)とビットコインを取引でき、EUの規制に適合しているとのこと。

Paymiumの経験を生かし、より安全で流動性の高い仮想通貨取引所の設立を目指すのがこのプロジェクトのようです。

ということは、本プロジェクトの仮想通貨BCIOはHTやCETなどの取引所トークンになるということでしょうか。

こういった取引所トークンはそれなりの価値を持つことが多いので、そういう意味でも期待できそうな気がします。

また、現在Paymiumのアカウントを持っているユーザーはそのままBlockchain.ioの取引所を使えるようなので、一定のユーザーをいきなり囲えることになるので、その点もプラスでしょうか。

 

運営メンバー・パートナー(電通コンサルティングも支援!?)

Blockchain.ioのメンバーにはフランス規制当局(AMF / ACPR)と”連携”した経験のある人もいるようです(就業経験があるかは不明ですが)。 

仮想通貨界でもようやく(?)規制が追いついてきたことを考えると、こういったネットワークは重要かもしれません。

 

そして、本プロジェクトのパートナーに電通コンサルティングの名前が出ていました(ホワイトペーパー参照)。

電通コンサルティングからはプレスが出ていませんが、電通自身はブロックチェーンの研究を2015年から行っていたようで、2018年から本格的に検討を進めるようです。

www.dentsu.co.jp

 

エアドロップの参加方法

登録方法

まずは登録ページへ移動します。

f:id:calanco123:20180617204507p:plain

 

 赤枠をクリック。

 

f:id:calanco123:20180617204918p:plain

 

上から

  • (任意の)ユーザーネーム入力
  • メールアドレス入力
  • 赤枠2箇所クリック

してから”SIGN UP”をクリックで完了です。

 

SNSの課題(action)

マイページでは、SNSの課題が複数出されています。

f:id:calanco123:20180617205613p:plain

課題を一つこなすごとに10entriesとか100entriesとかもらえます。

エアドロップで通貨をもらうためには最低200 entriesが必要です。

 

まずは右の"Comment for 10 Entries"をクリックしましょう。

コメントが最初から入っているので、クリックするだけでコメントしたことになり、10entriesもらえます。

あとは左側にテレグラムへの参加や、ツイッターのフォローなどの課題がいろいろありますので、こちらに取り組めば200entriesは簡単に得られると思います。

 

最後に

いろいろなエアドロップがありますが、高額なのはおいしいですね。特に本件などはKYCもないので、安心感があります(今後要求されるかもしれませんが・・・)

 

 

マイナー通貨の取引は海外取引所から

取引所は複数ありますが、例えば下記などのアカウントは持っておいて損はないと思います。

なお、取引所の比較については下記もご参照ください。

www.workinvest-inbest.com