8/21に突如Ripple(リップル)公式アカウントがカウントダウンのツイートを出してから、
2倍近いくらい暴騰したRipple
3... 2...1... The countdown begins
— Ripple (@Ripple) 2017年8月21日
久しぶりに30円代を回復しました。
もともと私はRippleから仮想通貨、暗号通貨に入って行ったので、個人的にはとても応援しています。
今もまったく手をつけずホールドしようと思っている分がポートフォリオの多くを占めています(過半になっているかは微妙ですが)
しかしなんとなくこの上げがずっと続くような気がしないので、自分の頭を整理する意味で文字にしようと思いました。
以前の記事の最後にもちらと書いたのですが、我慢できず1記事にしてしまいました・・・
※本記事の目線はあくまで短期(せいぜい半年〜1年)です。長期ではホールドのスタンスです。
今のRippleのトレード主体
Rippleの取引量シェアは下記の通りです。
出所:
シェアの上位三つは
- Bitthumb
- Coinone
- Korbit
すべて韓国の取引所です。
すごいですね、韓国パワー。その後Poloniex、Bittrexと続いています。
この上げもある意味韓国の取引が牽引していると見て良いのかもしれません。
各国通貨に対するXRPの値動き
対日本円
対米ドル
対ユーロ
対韓国ウォン
どれも似たような動きをしています。
各国今回のカウントダウンに対する期待があることが伺えます。
FXとか株とかだとこの動きは・・・
水をさしたいわけではないのですが、どうしても
Buy the rumor Sell the fact
噂で買って事実で売る
という言葉が頭をよぎってしまいます。
今回は先にカウントダウンのツイートを出したため、
皆があれこれ憶測や期待を持って買いに動いているように思えてならないのです。
アリババ参加のアリペイとの提携の噂や
いま行われているジャクソンホールでFRBの講演
Swiftと提携
SBI・・・・
などなど、いろいろ言われています。
FXでもそうなのですが、今の買いは、こういったアナウンス(期待、憶測etc....)の先取りになっている(Buy the rumor)気がします。
つまり実際にFRBの講演でXRPを話題に出したとしても、もはや
「なぁんだ、それは想像してたわ」
といって売りに傾く(Sell the fact)可能性も残っているのではないかと思うのです。
その場合、元の水準(20円前後)まで剝落するリスクもあるかと思います。
まぁでも、絶好の買い場です(私にとっては)
(とはいえ、そもそもこういう煽りみたいなカウントダウン、ありなんですかね笑)
最後に(私のポジショントーク)
そういうことなので、私は一部31円で手仕舞いしてしまいました。
カウントダウン後、予想に反して上がるようであれば、30円近辺は大きく超える可能性がありますので、上記の記事をすべて無視して買い戻すと思います笑
もうそろそろカウントダウンの結果が分かる頃かと思います。
目が離せませんね。。