投資をテコに、人生ハードモードからの脱却!

貧乏な生まれの会社員でも投資で逆転したいと思っています

【リップルXRP】Ledger Nano SからSparkトークンの申請

f:id:calanco123:20200912171958p:plain

注目が高まっているSparkですが、せっかくXRPをそれなりに保有しているので申請してみました。

Sparkトークンは、リップルのパートナーであるFlare NetworksがXRPホルダーに対して、XRPの持分の同数を配布するとされています。

 

ただし、申請しないともらえないらしいです。

私はLedger Nano SにXRPを保存しているので、そちらの持分を申請することにしました。

参考元はこちら:How to claim Spark tokens - For Ledger Nano Users

 

なお、スナップショットは2020年12月12日とのこと。これまでに申請が必要です。

 

 

Spark申請手順

XRP ToolkitとLedger Nano Sの連携

まずはXRP ToolkitとLedger Nano Sを連携させます。

https://www.xrptoolkit.com/

すでに連携が済んでいる場合には、アカウントページに飛んでください。

f:id:calanco123:20200912180633p:plain

ステップ1:Ledger Deviceの選択

トップページでGet Startedをクリックすると下記に飛びます。

f:id:calanco123:20200912180908p:plain

"Ledger Device"を選んでいることを確認します。

"Connect to Ledger"をクリックします。

ステップ2:接続中・・・

お持ちのLedger Nanoをパソコンに接続し、Ledger Nanoを操作し、XRPのアプリケーションを起動してください。

f:id:calanco123:20200912181429p:plain

もしXRPのアプリが入っていない場合は、Ledger Liveというアプリの"Manager"からXRPのアプリを追加してください。

Ledger Liveの入れ方はこちら:

Ledger Liveのダウンロードとインストール - 【公式】Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン

 

Ledger Nanoが認識されない場合

私はこんな画面が出てきました。"Having connection issues?"をクリックすると、

  • Ledger Nanoを挿し直す
  • 違うUSBポートを使う
  • パソコンを再起動する

などがあり、やってみましたが変わりませんでした。

f:id:calanco123:20200912181948p:plain

どうやらバージョンが古かったようです。アップデートしたらすぐに進みました。

 

バージョンの確認やアップデート方法はこちらを参考にしました。

https://shop.hardwarewallet.jp/blog/2019/11/14/135626

 

ステップ3:接続完了

うまくいくとLedger Nanoに入っているXRP残高が表示されるので、"Confirm"をクリックします。

f:id:calanco123:20200912182750p:plain

とりあえずこれで連携は完了です。

マイページに飛びますが、いったんスルーして次に進みます。

 

 

Spark(Flare Networks)トークン申請

下記より申請ページに飛びます。

https://flare.wietse.com/

こちらのサイトはWietse Windさん作成ページです。

twitter.com

 

ステップ1:免責事項への同意

申請ページではまず各種の同意を行います。

一言でいうとすべて自己責任でお願いします、ということです(このページも同様です笑)。

 

f:id:calanco123:20200912173546p:plain

すべてにチェックして"Continue"をクリック。

best effort basisは、仕事でも
約束した以上の仕事をお客さんにお願いされた時
に使っていましたが、

最大限努力するけど結果をコミットするものではない」

といったところでしょうか。

気になる方は全文Google翻訳など使いながらご確認ください。

 

ステップ2:XRP残高のあるウォレット選択

今回はLedger Nano Sを使うので、2Bにある"Continue"をクリック。

f:id:calanco123:20200912174248p:plain

 

ステップ3:Sparkを受け取るウォレット(MEWなど)を持っているか確認

私はMyEtherWallet(MEW)を持っていましたので、赤枠をクリックしました。

持っていない方はまずは取引所以外のウォレットをご用意ください。

f:id:calanco123:20200912174545p:plain

 

ステップ4:Sparkを受け取るウォレット(MEWなど)のアドレス登録

私の場合はMEWアドレスですが、ウォレットのアドレスを赤枠にコピーペーストします(MEWに送金する際に使う送金先です、秘密鍵ではないです)。

入力したら"Next"をクリック。

f:id:calanco123:20200912175345p:plain

 

ステップ5:受け取りウォレットとXRP残高のあるウォレットを連携させるコードの取得

数字の列(ここでは02〜)が出てくるので、こちらをコピーします。

f:id:calanco123:20200912183501p:plain

ステップ6:連携実行

XRP Toolkitに戻ります。

左上のタブにある"Account"をクリックし、出てくる"Properties"をクリック。

f:id:calanco123:20200912183620p:plain

 

"Message Key"に、先ほどコピーした数字列(02〜)を貼り付け、"Update"をクリック。

f:id:calanco123:20200912184108p:plain

 

ステップ7:申請完了

申請ページに戻り、"Next"をクリック。

f:id:calanco123:20200912175807p:plain

下の画面になれば完了です。

f:id:calanco123:20200912184457p:plain

 

最後に

Ledger Nano Sのアップデートさえさぼっていなければ、戸惑うことは少ないのではないでしょうか。

もしスナップショット(2020年12月12日)までにXRPの枚数を増やしていれば、XRP ToolkitとLedger Nano Sを同期すれば良さそうです。

DeFiの流行りに乗っかって高値がつくのかどうか、楽しみです。